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| 大阪総務人事課 課長 川中貞雄 |
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佐渡島はユニークな中堅商社です。そして、歴史は古いが、出来上がった商社ではありません。今も一生懸命に全社員が会社を大きくするために自分で提案し「あ〜でもない、こ〜でもない」と議論し、実行しようとしています。そのためには、いかに時代が求めているニーズを拾い集め、ビジネスに結び付けていくかがポイント。スーツを着てカッコ良く取引先を回るだけでなく、現場で作業着を着て、ヘルメットを被り、靴を泥だらけにして打ち合せをしたりする地道な事も大事な仕事となります。 「明るく、厳しく」をモットーとし実力主義を徹底。商売人の基本である「誠実さ」と「先見性」を軸に「果敢さ」を持って行動する社員の集団です。 |
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「物を売るまえに、先ず自分を売れ」これこそが商社マンとしての初歩の仕事であり、またかつ最も重要な仕事です。「真正面から人と対応する」この姿勢こそが明日への大きな扉を開く力でもあります。そこには揺るぎない信頼関係があり、人と人とのつながりがあります。そのような商社マンになってくれることを期待しています。
また、単に物を売るだけでなく、いかに時代が求めるニーズを探り、市場を把握し、新しいビジネスを提案する事=「創造」が商社マンの基本です。君は何を創造し、何を表現するでしょうか?あなたの夢に期待し、佐渡島というフィールドであふれる個性と豊かな感性を思いっきり発揮して下さい。 |
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| 東京総務課 課長代理 神 行夫 |
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| 「佐渡島」と言ってもピンとこないでしょう。佐渡島は世に出て、もう131年も経つ、鉄鋼と非鉄金属を主とした建築資材を取扱う商社です。何故なのか。それは、エンドユーザーである皆さんと直接商売する会社でなく、法人を相手としているからです。ですから、お目にかかるチャンスが全く無いからなのです。また、中堅企業の当社は、規模的な面からも、意識して見なければその存在すら見落とされがちです。しかし業界においては、老舗として、また安定的な会社としての評判は良く、玄人受けする企業だと言えます。継続は力なりと言いますが、一世紀に渡り経営を維持することは、本当の意味での実力がなければ出来ません。見た目の格好良さは無くとも、実力と堅実さ、さらに長生のコツを知った会社なのです。生活基盤となる会社は不滅でなければならないはずです。 |
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| 佐渡島は民間企業ですから、当然、弱肉強食の世界に生きている訳です。当業界は不滅でも「佐渡島も永遠」という保証は全くありません。常に生き残り競争の渦中に居るのです。その中で求める人材として一つ挙げるとすれば、「プレッシャーを感じさせる人」です。あなたが入社することにより、先輩が「負けてなるものか」と競争意識を抱き、それが相乗効果をもたらし、今の佐渡島にさらに競争力がつくことになるからです。民間企業での現状維持はすでに衰退の一途をたどっています。ですから、我々は仲間として周囲に刺激を与えることのできる、そんな新風を巻き起こす人を期待します。佐渡島は一点に留まる企業ではありません。常に新商品・新しい販路の追求に積極的かつ果敢にチャレンジする会社です。時代のニーズに適った企業へ、あなたの手で変えてみませんか。奇抜な発想力・応用力・行動力のあるあなたを、外見ではなく中身で求め、その成果であなたの天井の高さが決まる会社です。 |
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