| ●営業職の仕事内容(職務内容)や訪問する得意先は? |
第一営業部では、各地区の卸問屋さん、そしてその問屋さんの下店、ゼネコン、建築現場事務所、設計事務所、官公庁の建築課などです。
第二営業部では、大手メーカーの資材課、設計課へ |
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| ●ルート営業と新規開拓営業との割合は? |
新規開拓しなければ、従来の得意先を伸ばしても必ず10%はダウンします。ですから、最低でも10%以上の新規開拓が実績として必要となると新規開拓の割合は30〜40%近くなります。
新規開拓は、新しい得意先を作ることだけではなく、新しい商品、新しい販売方法の導入なども含んでいます。 |
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| ●営業に必要な能力とは何ですか? |
| 任された営業を完全に把握しエリアマーケティングによる新しく拡大していく計画、方法などを立案出来得る能力と、それを実行できる行動能力だと考えています。 |
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| ●社員の語学力向上のための取り組みはされていますか? |
| 将来海外へ行きたい。貿易の仕事をしたい人は当然語学力を要求されます。基本的には、あくまでも自発的に「自己啓発」でやるべきですが、そのために多額の出費が必要な場合は会社に申請すれば補助金として出ることはあります。 |
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| ●新入社員の研修制度・教育について教えて下さい。 |
■内定者は毎年3月28日に大阪本社に集合し、約3週間の合宿研修に入ります。
■大阪在住の方も含め、大阪本社近くのビジネスホテルに宿泊します。
■4月1日の入社式まではホテルで社会人になるための研修が行われます。
■4月1日以降は大阪本社で社員として当社の事を社長を始め、管理職社員から説明、講議があります。
■また、当社の商品を見るということで、大阪・東京・千葉・茨木.神奈川などにある取引きメーカーの工場見学も行います。
■研修中は、新入社員全員が同じ釜の飯を食べ、同期の繋がりを強くします。
■その他先輩社員とのボウリング大会なども行われています。
■そして研修終了と同時に仮配属が決まり、各地区に赴任という形になります。
■配属先では、教育担当者が付き添いOJTできめ細かく指導教育していきます。 |
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| ●配属はどのように決めるのですか? |
| 社会人としてスタートするのに、各人の特徴・性格を良く判断し、新入社員研修時でも各人を把握し、その人が最も良いであろうと思われる部署へ配属します。 |
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| ●工場への出向はあるのですか? |
| 部署としての工場勤務はありますが、現場で働く訳ではありません。あくまでも営業職としての工場勤務です。 |
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| ●勤務地の希望は叶うのですか? |
| 要求は聞きますが、100%は叶いません。社員の方に大きく伸びて頂くために転勤もあります。 |
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| ●予定されている採用人数は? |
| 大卒で5-6名程度です。ただし、当社が是非必要となれば人数には囚われていませんし、当社に合う学生が居なければ採用も致しません。 |
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| ●貿易業の内容は? |
| 当社が貿易をやってる上で、売上げの2〜3割(160〜240億円/年)やっていなければなりませんが、残念ながら30〜40億円程度です。今後は海外での現地会社設立などをもっと増やしていく予定で力を入れています。 |
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| ●海外事業所への転勤の可能性は? |
| 海外に現地会社があるわけですから、当然海外への転勤の可能性はあります。 |
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| ●東南アジアへの事業展開は? |
| 貿易は、アメリカを始めとして全世界と取引きがありますが、当社の力から見て東南アジアが中心となります。 |
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| ●取引き国は? |
| インドネシア・マレーシアに現地会社があり、インド・中近東あたりまでが取引き国となります。 |
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| ●先輩について教えて下さい。 |
| 大阪本社でスタートした会社ですので、関西の大学を卒業した学生が一番多いのですが、、現在は北は北海道から南は九州の大学から入社しています。
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| ●先輩の出身校 |
北海道地区
北海学園大、札幌学院大、北海学園北見大・函館大・酪農学園大
東北地区
東北学院大・石巻専修大・秋田大・弘前大
関東地区
一橋大・慶應大・明治大・法政大・中央大・日本大・東洋大・駒沢大・専修大・国学院大・大東文化大・東京経済大・国士舘大・東海大・帝京大・千葉商科大
中京地区
名古屋商科大・名城大・愛知学院大・中京大・金沢大
関西地区
関西学院大・関西大・同志社大・立命館大・神戸大・和歌山大・甲南大・京都産業大・龍谷大・近畿大・大阪経済大・大阪商業大・大阪外国語大・関西外国語大・京都外国語大・桃山学院大・阪南大
中・四国地区
広島修道大・広島経済大・近畿大呉・愛媛大・松山大
九州地区
西南学院大・福岡大・北九州大・九州産業大・熊本商科大・長崎県立大 |
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